①.広がるエゴマ油の自給

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日本エゴマ全国サミットで話す
日本エゴマの会前代表 村上守行さん

〇エゴマ油を自給しましょう

「1億2千万の日本人が1人1aのエゴマを作り、油を自給しましょう」 日本のどこでも誰でも、一人1a作れば10kgのエゴマが収穫できます。日本人の食用植物油の消費量は、1人当たり原料にして12kgですから、完全自給ができるのです。

わずか3%と言われる日本の食用油の自給率。この輸入食用油について、次の3つの不安が考えられます。

輸入原料は収穫直後、殺虫剤、殺菌剤を混ぜている。ポストハーベストの不安
精油工程の抽出法は化学溶剤を使用し、酸化防止剤が使用されている不安
遺伝子組替え品種混入の不安

日本エゴマの会のエゴマはすべて身元の確かな生産者会員が農薬、化学肥料を一切使用せず育てます。また、私たちがお届けする「エゴマ油」は酸化防止剤などの薬品や添加物を一切しようしない「搾りたて」です。 その中で、本会を通して搾油機を導入していただいたみなさんは、次の通りです。

このような不安の解消、および健康の増進の為、もっとも栄養のバランスの良い「エゴマ油の自給」は大切であり、これを全日本に広めようと(故)村上周平が発起人となり『日本エゴマの会』を設立しました。

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12月5日、山形県戸沢村でエゴマの講演と料理講習を行いました。そのときの様子が戸沢村のホームページにのっています。

〇全国に広がるエゴマ油の自給

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「毎日がエゴマ」と話す
白川エゴマの会、服部圭子さん
(故)村上周平会長の呼びかけは、日本全国に広がり、その熱意の結果、北は北海道、南は九州にいたるまで、エゴマの会は広がりました。